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life; 生命・生活・人生

 lifeには、様々な意味がある。代表的なものとして、3つを挙げた。それらは次のように関連付けられる。生(命)あるものには生活があり、生活があるものには人生がある。

 日々の散歩で見た動植物や風景を画像や動画で掲載。5キロ程散歩する機会があります。田んぼや川があります。最初は何もないと思っていたのでが、様々な物が目に留まるようになってきました。鳥の名前も分かるようになりました。

 このところ、カルガモの観察に時間をとられ、更新ができない状態です。でも、様々な動画が撮れています。

キジの親子(1)
 迷子のカルガモを探しに行ったら、キジの親子がいました。子供が4羽います。かなり、大きくなっています。

 キジも、メスだけで子育を行います。餌は、主に植物です。(8月15日掲載)

他の鳥の襲撃を受けたカルガモ
 8月10日朝。9匹の子供達の母親のカルガモを撮っていた時、他の鳥(オオタカ?)が襲来。子供達は一目散に逃げる。襲われることはなかった。襲撃した鳥は対岸の木の茂みを抜けて飛び去った。一瞬の出来事。襲来した鳥は収録できなかった。
 観察を続けていると様々なことが起こります。出来事があると色々なことが理解できるようになるきっかけになりそうです。ここでは、多数でいると他の鳥の襲撃に、はやく気付くことができるとか。映像を見ると子供が他の鳥の襲撃に気付いたと思われる。(8月10日掲載)

カワセミ
 8月8日朝、花咲く小径横の水路にカルガモが居るか探していたら、対岸にカワセミが飛んで来た。増水した水路にいる魚を捕まえだした。捕まえてから、コンクリートに魚を叩き付けています。そのまま飲み込み、胃の中で暴れられたら、バランスを崩してしまうから、殺してから飲み込むものと思われる。

カルガモが田んぼへ出勤する様子
 8月3日の朝、急な堤防を登り、道路を歩いて、田んぼに入って行く時の動画です。
 カルガモの本来の生息地は川です。でも、カルガモは、川のねぐらから毎日、田んぼに出勤し、ねぐらの川へ戻ります。雛達は飛ぶことができないので、川を泳ぎ、滝を越え、堤防を登ったりして、田んぼに入って行きます。親鳥は、登れそうな堤防の箇所を探しながら、川を行き来しているようです。急な堤防で、母親が登ることができる箇所は、雛達も登ることができます。

カルガモが田んぼから川へ戻る様子
 この動画は、前の動画と同じ日の8月3日に撮りました。このカルガモの家族は朝、田んぼに入って、夕方、川に戻っています。田んぼから出てきて、道路を渡り、堤防を下りるまでの動画です。
 (8月16日に掲載)

カルガモの滝越え
 ここ数日の雨で水量が多くなり、カルガモ達は滝を越えないだろうと思っていたのですが、滝を越えたので掲載しました。母親は、引き返そうとしたのですが、直ぐに戻り、滝を跳び越えて行きました。雛達は、水量が多く、跳び越えようとはしません。リーダー格を先頭に、滝を巻いて行きました。

2017年7月
ゴイサギ、カワセミ、イタチの動画。
カルガモ3家族が集まる。カイツブリの
巣作り。カルガモの親子、堤防を駆け下りる。

2017年6月
カルガモの雛達の段差越えと堤防を登る。
カルガモの親子(3動画)。アオダイショウ。
盤洲干潟からの富士山。6月3日の日の出。

2017年5月
東京湾アクアブリッジ、
東京湾アクアライン。
虫と動物など。

2017年4月
残月。桜の頃。桜に誘われて。
西戸崎での夕暮れ。カルガモの交尾。
ユリカモメの採餌ダンス。

2017年3月
カワセミ。カモメの飛翔。
ダイヤモンド富士。

2017年2月
雪国六日町に行った時、電車内から
撮った動画や坂戸山に登った時の動画。

2017年1月
冬の南北海道での動画。

笠山

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(2017年2月11日掲載、2017年8月16日更新)

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